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昭和史における松前重義

         東海大学の建学の理念を探る

                2010 9.27 mon - 2011 7.30 sat

松前記念館(東海大学歴史と未来の博物館)

※12/23(祝日)は開館(10:00〜18:00)

激動の昭和を生き抜いた松前重義。
科学技術立国や戦争の早期終結を唱え活動した、松前の思想と行動を、高松宮や有馬頼寧、宮本武之輔など関係者の日記や所蔵資料を通じて紹介します。

無装荷ケーブルの発明で独自の技術開発に成功し、日本の科学技術の新時代を切り拓いた松前は、
常に科学技術を用いる人間の思想のあり方をも問い続け、平和な社会の実現を目指しました。
科学技術の発展とともに生きた松前の人生を振り返るなかで、少し立ち止まり、
科学技術に宿る思想について、想いを巡らせる機会になれば幸いです。